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本を読む 〜オススメ読書術〜

公開日: : ライフ ,

本を読む

あなたは読書が好きですか?
私は好きです。
本を読み出したら他のことをなにもしたくなくなるほどに読書好きです。この感覚は読書嫌いな人にはわからないかもしれません。

どんどん魅き込まれて文字から目を離せなくなるような感覚、
頭の中にどんどんなにかが沁み渡るような感覚、
頭の中が情報・情景で満たされて夢心地のような感覚、

この感覚を一度覚えてしまうと、もう止められません。
そんな読書好きの私がこだわる読書法は3つ。

1. ひとつのテーマで3冊
2. ひとりの著者で3冊
3. SNSでお友だちオススメ本

順番に、ご紹介していきましょう。
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ひとつのテーマで3冊

本を読んでいると、そのテーマについてもっと知りたくなったり、違った角度から眺めてみたりしたくなることがよくあります。
そんな時は、読んでる途中であっても、その気持ちを満たしてくれそうな本をさらに探します。

インターネットでキーワード検索をすればいくらでも探すことができる便利な時代ですが、残念ながら本の中身をチラ見できるケースはまだまだレアケース。
ここは目次でしっかり判断しつつ、時には本屋さんで確認することも厭いません。
すると、あっという間に同じテーマの本が3冊手もとにそろいます。

本音でいえば、3冊と言わずにそれ以上でもそろえたいところですが、これをやってしまうと時間とお金がいくらあっても足りませんので、一旦は3冊でストップします。
もう少し知りたい欲求と、そうはいっても違う見方だってあるはず、という気持ちの両方を満たすには、とりあえず3冊あれば充分。
あとはひたすら読み進みます。

ちなみに、最近の私の例をあげると、日露戦争、資金調達の戦い―高橋是清と欧米バンカーたち (新潮選書)日露戦争史 – 20世紀最初の大国間戦争 (中公新書)もうひとつの日露戦争 新発見・バルチック艦隊提督の手紙から (朝日選書)とまあこんな具合に日露戦争シリーズです。

このような方法で3冊読むと、理解の度合いが断然深くなりますよ。
ちなみに、1冊目よりも2冊目、2冊目よりも3冊目というように、本を読むスピードがどんどん早くなります。
同じテーマですから理解のスピードがどんどん早くなるのでしょうね。
オススメです!

ひとりの著者で3冊

似たような方法ですが、こちらは同じ著者で3冊です。
同じテーマ(または、その延長線上)で3冊でも良し、もちろん違うテーマでも良し。同じテーマの場合は特に、発刊時期ごとに著者の考えが纏まっていく変化の足跡が読み取れます。違うテーマであれば、著者の人間性の幅を読み取ることもできます。

テーマだけでなく、著者に興味を惹かれたときによくやる読書法です。

こちらも私の最近の例をあげると、サラリーマンだけが知らない好きなことだけして食っていくための29の方法ノマドワーカーという生き方西麻布バブルダイエット (impress QuickBooks)という立花岳志さんシリーズです。

私はあまり読みませんが、小説やエッセイが好きな方は、このような理由で同じ著者の本を読み続ける方が多いですよね。

オススメです!

SNSでお友だちオススメ本

SNSのつながりの中には、読書好きで読んだ本の感想や書評を投稿をしている友達もたくさんいます。
そんな友達が紹介する本から選ぶ読書法です。
私の場合は、よく知る友達が紹介する本を選ぶことが多いのですが、特にこだわる必要はありません。SNSのつながりだけで良く知らない友達であってもokです。

自分では絶対に手に取ることがないようなジャンルやテーマの本と出会える楽しみがあります。そして、その本はなんといっても友達のお墨付きなのですから。
読み終えたら、友達とその本について話しをすることもできますし、そこでまた新たな発見が生まれるかもしれません。共通の話題ができれば友達との関係も深くなるかもしれませんね。

本を読むだけでなく、読んだ本について語り合うという楽しみもまた、読書の楽しみ方の一つです。
そんな楽しみ方ができるのが、この方法です。

私は最近、お友だちの伊藤正裕さんがブログで紹介していた「考える力」をつける本: 本・ニュースの読み方から情報整理、発想の技術まで (単行本)という本を買いました。もちろん、ブログ記事の通りのオススメ本でした。

友達を信じて読んでみましょう。きっとそこには新しい出会いがあるはずです。
超オススメです。

但し、読んでみてつまらなかった場合でも、友達を責めてはいけませんよ。
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とにかく読む

本を読む時にはルールもマナーもありません。
速読、積ん読、斜め読み、飛ばし読み、なんでもokです。
ただ自分の思うままに読めばいいのです。

学びを得ようなんて考える必要もありません。
とにかく読めばいいのです。
読み続けていくうちに、自然と読書スタイルはでき上がるものです。
そして読書が楽しくなればこっちのもの。

だって、その時すでに、新しい知識を得る方法や、学びを得る方法が身に付いているのですから。

いつでもどこでも3分から

読書をしようと思っても時間がないなんて言わないで下さいね。
読書好きの人に、暇で時間を持て余しているなんていう人は一人もいません。

読書なんていつでもどこでもできるものです。
1時間のまとまった時間はないかもしれませんが、3分あればokです。

3分という時間を大切にしながら継続的に本を読む癖をつける。
すると、時間を大切にするという、本を読むことで吸収できる知識以上に大切なことも、きっと身につくに違いありません。

 

おまけ:読書はなぜ必要かがわかる本

余談にはなりますが…
読書がなぜ重要なのかということを大勢の方々が解説しています。
その中でも、特にオススメなのがこれ。
オススメです!

 

 

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